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8週間マインドフルネス・ストレス低減法

​8週間のマインドフルネス・ストレス低減法 (MBSR)プログラムは、1979年に米国人のジョン・カバットジン博士が生み出しました。当時ジョンが勤務していたマサチューセッツ大学のメディカルスクールで、現代医療では改善が見られない慢性的な病状を抱えた患者を対象に始められました。毎週2時間半のクラスに加えて一日のサイレント・リトリートで構成される本プログラムは、マインドフルネス瞑想ややさしいヨガ(gentle yoga)等の実践を通し、「今ここ」にある身体感覚に意識を向ける態度を養っていきます。

40年以上の歴史を持つ本プログラムは、早期より科学的な研究結果に裏付けされる形でストレスや身体的な痛みとコーピングするプログラムとして支持を得て、世界中に広まりました。自分自身や周囲の困難な状況に対し、今までの習慣的な反応とは異なる視座で捉え直すことで、徐々に新たな関係性を築いてきます。心身のウェルビーイング向上を目指し、今や病院に限らず民間企業や学校、スポーツ界、政府機関等でも取り入れられ、幅広く教えられています。

本プログラムの特徴として、宗教色の無いカリキュラムであることが挙げられます。また、グループ形式で実施され、講師のガイドのもと全員が一緒にプラクティスし、クラス内での気づきの共有を通して学びを深める点も特徴的です。毎週のクラスに加え、各個人がホーム・プラクティスとして日々45分の瞑想やヨガを行い、実践を通した経験的な学びが重視されています。

MBSRへは、さまざまなストレスの要因を持つ人たちが参加しています。
  • 身体の痛み 
  • ストレス 
  • 不安感 
  • 精神病 
  • 落ち込み 
  • 家族や友人との関係
  • 薬物中毒 
  • 不眠症 
  • ハイパーテンション 
  • 頭痛

MBSRプログラム費用とお申込み

オンラインMBSRプログラムの参加費は620ドル(コース開始1ヶ月前までに全額支払う場合は570ドル)です。講師からの指導、ガイド付き瞑想の録音、ホーム・プラクティス等の資料は全てこの費用に含まれます。

ご都合により最初のセッションに参加できない場合、またはセッションに2回以上参加できないことが既にお分かりの場合は、次の機会に参加することをお勧めします。

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